チャリTプロジェクトフェスティバル

CHARI_T_PROJECT_FESTIVAL

チャリンコ(自転車)のTシャツを着て、
チャリティー(西日本豪雨被害支援)に参加するプロジェクト。
Tシャツの販売、イベントで得た利益は被災地支援金に。
下記日程でチャリTフェスを開催します。


Tシャツ購入
オンラインショップ|https://nuca.thebase.in/


日時|2018年8月26日(日)11:00 – 19:00
会場|ジョンブルホール(Johnbull Private labo 岡山店2F)
入場|1500円(高校生以下・被災した方は無料)



2018年西日本豪雨被害で犠牲となられた皆様への哀悼の意とともに、被害に遭われた方々とそのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
今回の豪雨被害では広域に災害が発生しており、岡山県でも甚大な浸水被害にみまわれた場所がたくさんあります。倉敷市真備町では小田川が氾濫し、家屋の2階部分まで水に沈んでしまった場所もあり、これから復興へむけて多くの力が必要となります。このプロジェクトの発起人は岡山県早島町で福祉事業を営む「ぬか」です。私たちにも被災した仲間がたくさんいます。現在まで微力ながらも現地でのお手伝いや、避難所へ物資提供などの支援を行なってきました。そしてこの度、私たちにできることの一つとして「遊び心のある支援方法」を考えました。くだらなくも思えますがシンプルでチープなダジャレ。【チャリンコ(自転車)の絵が描かれたTシャツ】=【チャリT】 =【チャリティー】というキーワードを思いつき。そのTシャツの販売で得た利益を被災地の支援金にさせてもらうという取り組みです。自転車の絵は「ぬか」運営の施設を利用するアーティストと絵本作家・画家のミロコマチコさんが描いたもの。Tシャツの制作は同県倉敷市児島でウェアブランドを展開する「ジョンブル」さん。ジョンブルさんの多大なご協力のもとチャリTシャツの企画を実現化することができました。この夏このTシャツを着ることが被災地支援のチャリティーに繋がり、また、今回の豪雨災害に関わるささやかなきっかけになることを願って、自転車のTシャツに想いを乗せることができればと思います。どうぞ皆さまよろしくお願い致します。

タイムテーブル

 


T shirt design
ミロコマチコ(画家・絵本作家)
画家・絵本作家。いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ(BIB)で、『オレときいろ』(WAVE出版)金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で金牌を受賞など。美術同人誌『四月と十月』の同人。2016年春より、『コレナンデ商会』(NHK Eテレ)で主に歌の絵を描いている。
http://www.mirocomachiko.com/

 

・戸田雅夫(ぬか)
自分が感じた切実な問題、これはちょっと違うぞと言う違和感、自分が感動したことなどをボンヤリ考えるのが好き。読書好きで月に30冊程読んでいる。「とだのま」というおみくじ屋さんを不定期で運営している。

 

・市田誠(ぬか)
独特のセンスで描かれる絵は北欧メーカーのマリメッコのようで、シンプルな形と色がとてもキュート。お菓子のパッケージを平たくしてセロテープでパックした作品は決して触らせてくれないけど魅力的。

 

・竹本ひかり(ぬか)
絵や音楽、ダンスが好き。テレビで見たミュージシャンの真似をしてアメリカダンス、イギリスダンス、フランスダンスがあるそう。オリジナルの小説を何年も書き溜めていたりもする。構想場所はトイレの中だったりする。

 


Food
真備竹林麦酒醸造所/NPO岡山マインド「こころ」(ビール)
下山さんちのお茶(お茶)
山田村(お茶漬け)
匙(おべんとう)
中村食堂(バインミー)
キノシタショウテン(コーヒー)
ぬか(カレー・スペアリブ)
シエルブルー(アイスクリーム)

Goods
つるかめ屋(Tシャツ)
ホハル(被災したおもちゃ)
・CHARI T PROJECT(Tシャツ)


Talk
真備町箭田地区。浸水被害のひどかったこの地域で
それぞれに特徴のある福祉事業をされてきたお二人をお招きし
被災を迎えて今の状況〜これからの未来へむけてのお話を伺います!
コーディネーター|西村洋己(岡山県社会福祉協議会)

多田伸志(NPO岡山マインド「こころ」)
NPO岡山マインド「こころ」代表
まきび病院の精神保健福祉士をへてNPOを設立。地域との共生を第一に、心に病を持った当事者たちが自立するための就業の一環として、地ビールの製造販売と併設レストランの運営、麦芽の製造に携わっています。拠点として地ビール工場「真備竹林麦酒醸造所」と併設の呑み場「Beerまび」、そして製麦プラント「新マインド作業所」、メンバーの生活の場であるグループホームが数カ所ありましたが、この度の水害で全ての拠点が被災しました。醸造所は床上浸水のためチラーやポンプ、電気系統が破損し、修理後でないと醸造が再開できません。ただ、発酵中のビールが約800Lほどタンク内にあり奇跡的に冷蔵庫が使えたため、出荷が可能になりました。
チャリTプロジェクトフェスではこの貴重なビールを少量ではありますが販売します!

 

滝沢達史(放課後等デイサービス ホハル)
子どもと遊ぶ、山に登る、快適を求む美術家。2018年4月真備町にオープンし、3ヶ月で被災した子どもの学び場「ホハル」代表。被災直後に「超特急で再開する」をテーマに、クラウドファンディングを立ち上げ、独自に復興を展開。わずか1ヶ月で施設を再開した。クラウドファンディングの引き金ともなった「被災したおもちゃ」を会場に持ち込み、その販売収益を新たな支援に繋げます!

 


Live
中村佳穂さん出演決定!!!
スペシャルメンバー、バンドセットで京都からかけつけてくれます!

中村佳穂
『手は生き物、声は祈り。』ピアノ一台、マイク一本、グルーヴひとつ与えると、MCも含め”一曲”として舞台を乗りこなしていく。そのプレイスタイルはある種変化する生き物のようであり、遊びのようであり、祈りのようでもある。「常に胸踊る音を聴くため」と流動的にゲストを呼び込むこともあり、その”ピアノ弾き語り”というイメージに捉われないその活動が噂になり、噂が舞台を呼び、舞台が噂を呼び、彼女の歌を育てていく。彼女は歌は出会った全ての人から。出会った人全てへ向けて。
どんな音楽かは聴いてからのお楽しみに!
http://nakamurakaho.web.fc2.com/

中村佳穂(キーボードボーカル)
荒木正比呂(シンセサイザー)
深谷雄一(ドラム)
西田修大(ギター)
MASAHIRO KITAGAWA(コーラス)

 

 

 

樽木栄一郎
広島県福山市出身
独創的かつ芸術性豊かなギター弾き語りスタイルで、全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリー、古民家、美容室、本屋など、場所を選ばず様々なシチュエーションでライブを行っている。絵描きやデザイナー等、異業種のクリエイターとのコラボも展開。嵐や関ジャニ∞をはじめ様々なアーティストへの楽曲提供、ゲーム、CM、映画など多方面の音楽制作にも携わる。2015年3月に東京 両国国技館で開催された『TOKYO GUITAR JAMBOREE』に唯一フリーランスのインディーアーティストとして出演し、トータス松本(ウルフルズ)、玉置浩二、奥田民生、岸田 繁(くるり)等と共演。大きな反響を呼ぶ。同年に北欧(スウェーデン/デンマーク)の唄旅へ。デンマーク コペンハーゲンのスタジオで、安部潤(pf)、Chris Minh Doky(ba)、Jonas Johansenとレコーディングを遂行。
ドラマー「桷エイチロ」としても活動中
http://www.taruki.info/

 

 

 

・コジマサナエ
Vocal /作詞/作曲
箏奏者の祖母の影響から幼少期より様々な楽器に接し、10代はドラマーとして活躍、大学時にボーカリストに転向。Jimmy Scott(vo) Aretha Franklin(vo) 等から影響を受ける。1999年、初リーダー作『ジャングルノ都』を発表、全国で活動。2003年、NYに移住。自らが傾倒する音楽のルーツ探訪に留まらず、ジャンルを超えたコラボ、企画、多くのレコーディング、更に音楽療法の研究にも携わる。帰国後は故郷岡山を本拠地に国内外でライブ活動、音楽療法を展開、後進の育成にも励む。2014年9月、ギタリスト廣木光一氏、ベーシスト安ヵ川大樹氏とのTrioのアルバム『Unconditional Love』がD-Musicaより発売。音楽誌、各方面からの絶賛を得ている。主な共演歴:田中信正(p) 白崎彩子(p) なかにし隆(p) 鬼怒無月(g) 和田啓(perc) 鳥越啓介(b) 本間浩之(g) 大野こうじ(g)ジャンクフジヤマ(シンガーソングライター) BJ DAN(b&d) Etta Jones(vo) Lee Konitz(as) Montego Joe(perc) 他

 

 

 

・結音-むすびね-合唱団
東日本大震災をうけて始動したコミュニティのための合唱団。
歌うことで呼吸をし、言葉をつむぎ、音を重ねる。自分で生きて、世界とハーモニーする。
合唱団はそんな体験の場所になるんだなぁと感じていたから始めた合唱団です。
当日は、バンドで演奏、会場に集まるみなさんと合唱団したいと思います。
メンバー
Dir. okametic!
G/V 清水タケオ
P 角南美奈
Per. 島田しげる
Choir 会場のみなさん

 

 

kapo-ritmo
Kapo(vocal, guitar)
次田 任徳(drum&percussion)
私達は唄声、ギター、パーカッションのミニマムな音色を軸に音楽を生み、奏でています。
-その声は優しく吹く風のよう、そのリズムは穏やかにひたひたと打つ波のよう-
音楽を通して自然のままの澄み渡る世界が広がることを願います。
岡山県を拠点に各地を訪れ、音楽を届けています。皆さんに逢える日を楽しみにしています。
http://kapo-ritmo.com

 

 

 

清水タケオと南国気分
南国Groove大好き集団。前身バンド「リトモ・デ・コラ」「ヴァカシオネス・ロコ」の続編とも言える。岡山のミュージックラヴァーを集めてその名前の通りアフリカン、ジャマイカン、キューバン、ブラジリアン、クンビア、カリプソ、民謡まで南国MUSICAが持つハッピーでゆるくも力強い生命力溢れるアンサンブルを追及するオーセンティックバンド。ドラムス担当の中山コージa.k.a.DJ GUACOが主催するイベント「南国気分」をバンド名にも冠し活動する。

 

 

 

OFF TOWN
岡山出身の5人編成バンド。
ライブハウスはじめ古着屋やゲストハウスなど場所を選ばず活動中。
2017年9月に自主製作4曲入り音源発売。

 

 

 

・そらいろ
ギター|ヒロ
vocal|Aya
パーカッション|リュウト
ギター|ハルキ
ヒロ以外は高校三年生。

and more…

DJ
・北川伯爵

 


支援先
NPO法人マインドこころ / 真備竹林麦酒醸造所
放課後等デイサービス ホハル
つるかめ屋
・真備町内の被災された福祉事業所
真備町復興プロジェクト「一緒にやろう!」


主催|株式会社ぬか
協賛|株式会社ジョンブル
協力|有限会社カラー・ド・キップス、(有)SUBJECT、ライフスタイルギャラリー、真備竹林麦酒醸造所、下山さんちのお茶、山田村、匙、中村食堂、キノシタショウテン、シエルブルー、つるかめ屋、放課後等デイサービス ホハル、樽木栄一郎、結音合唱団、kapo-ritmo、清水タケオと南国気分、OFF TOWN、DJ北川伯爵
special thanks|ミロコマチコさん、豊島吾一さん、のぶさん(THE MINGERING DINER )

nuca