第3回 なんでそんなん大賞

第3回なんでそんなん大賞!

あなたの身の回りの「なんでそんなん」を教えてください!
皆様のご応募お待ちしています!

自分では「理解しがたい」他者の行為やデキゴトを「なんでそんなん」と名付け、それに対してツッコミを入れて面白く捉え直す「なんでそんなんプロジェクト」。日頃よりオフィシャルホームページ(nandesonnan.com)の投稿フォームより、皆さんの身の回りにある「なんでそんなん」を募集していますが、「なんでそんなん大賞の応募期間中」に投稿していただいた「なんでそんなん」を対象に2022年度「第3回なんでそんなん大賞」の選考を行います。大賞賞品は米一俵!皆さんのご応募お待ちしています!


応募期間|2022年12月31日(土)まで
審査会・発表|2023年1月22日(日)
収集対象|全ての人を対象にします(年齢・性別・国籍・障害の有無などは問いません)
投稿先|https://nandesonnan.com/post/
なんでそんなんホームページ|nandesonnan.com
賞品
大賞|米1俵60kg(山田村)
審査委員賞|以下のうちどれかひとつ
・米10kg(山田村)
・味噌3kg (まるみ麹本店)
・瓶ビール3本(真備竹林麦酒)
・甘酒など発酵セット(菊池酒造)


審査員
柳沢秀行(大原美術館学芸統括)
大原美術館学芸統括。筑波大学芸術専門学群芸術学専攻卒業。1991年~岡山県立美術館学芸員。2002年~大原美術館に勤務。現在、学芸統括。日本の近現代美術史研究。またパブリックア-トなどを含め、美術(館)と社会の関係についての調査、実践。ohara.or.jp

 

佐々木誠(映画監督)
映像ディレクター/映画監督。75年生まれ。音楽PV、CM、TV番組などの演出。主な映画作品に『フラグメント』(06)『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(15)『プレイルーム』(18)『ナイトクルージング』(19)など、プロデュース作品に『愛について語るときにイケダの語ること』(21)がある。CAPCOM『バイオハザード』シリーズのビハインド・ザ・シーン、フジテレビNONFIXなどのドキュメント演出も行っている他、紀里谷和明監督『GOEMON』(08) 夏帆主演『パズル』(14)等の脚本執筆、「PEN」「キネマ旬報」等への寄稿も多数。
http://sasaki-makoto.com/index.html

 

川内有緒(ノンフィクション作家)
ノンフィクション作家。1972年東京都生まれ。映画監督を目指して日本大学芸術学部へ進学したものの、あっさりとその道を断念。中南米のカルチャーに魅せられ、米国ジョージタウン大学の中南米地域研究学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏のユネスコ本部などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年以降は東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を行う。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』(集英社)で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。趣味は美術鑑賞とDIY小屋づくり。また東京でギャラリー「山小屋」(東京)を運営している。最新刊は『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)。
https://www.ariokawauchi.com/

 

豊島吾一(今治高等学院校長、今治ホホホ座主宰、アマカラ研究室代表)
今治高等学院校長、今治ホホホ座主宰、アマカラ研究室代表。愛媛県今治市在住。不登校を経験した子供たちのための教育施設「今治高等学院」を運営。その仕事の傍ら、大人も子供も楽しめる音楽フェス「ハズミズム」を主催。そこから派生した今治ホホホ座では中心市街地を舞台に音楽家やアーティストを招き、仲間と協力しながら日々様々な企画を行う。2019年6月には放課後等デイサービス「アマカラ研究室」を開設。それぞれの立場を超えて自然に人が混ざり合う場を目指し活動している 。
https://imabari-k-g.com/
https://www.facebook.com/imabarihohoho
https://amakaralabo.com/

 

堀口直子
愛媛県松山市在住。【未来の事が異常に心配なのに、過去の事は一切後悔しない。心は痛々しい程繊細なのに、行動がバカみたいに大胆】という面倒臭い気質をコントロールする為に、日々モノを作っている、ただのおばさん。大学卒業後、地元の放送局で美術を担当(根性皆無で直ぐ退社)。1995年頃から個展、グループ展多数。何気に作った「拭子拭男」(フキコフキオ)がうっかり人気になり、珍しく15年も作り続けている。人目を一切気にせず、一心不乱に何かをやっている人が、とにかく好き♡
Instagram⇨horiguchisannnnh

 

審査会・司会
滝沢達史(美術家/ホハル代表)
1972 年生まれ。多摩美術大学卒業後、10 年間特別支援学校の美術教諭として勤務。 以後、美術家として日本各地のアートプロジェクトに参加。地域課題から教育・福 祉など多岐にわたる活動を展開。近年では、不登校・ひきこもりとの協働「表現の森」(アーツ前橋)や、自身で立ち上げた児童福祉施設「ホハル」の代表を務めるなど、 教育と福祉を面白おかしく模索中。なんでそんなん大賞には第一回から審査員として参加。なんでそんなんエキスポではディレクション担当している。
https://www.takizawatatsushi.com
https://www.hoharu.com

 


第二回 審査会の様子+発表動画

 


第一回の内容・受賞者はこちら


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